まだちまちま節約してるの?年250万もトクする効果の高い25の節約術

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節約は「おふろの水を洗濯につかう」「コンセントを抜く」など色々ありますが、どれもメンドーで効果が低いものばかり・・・。

なので、もっとカンタンで効果が高い節約術のみをまとめてみました。

以下にまとめた25コの節約術でなんと毎年250万円も節約できるのでぜひお試しあれ。

NHKとは契約しない

NHKの受信料は月1,310円、BS/CS付きなら月2,280円になります。(2018年1月時点)

1年で27,360円、50年だと約140万円もかかり、NHKを見ていない人にとってはホントにムダな経費です。

以下のエントリーでNHKの断り方をまとめてありますので、テレビを見ていない人は解約しちゃいましょう。

えっ?それ言うだけ?NHK受信料を払わなくてよくなる魔法の言葉ベスト5

いらない保険は解約する

医療保険が月5,000円なら1年で60,000円、50年だと300万円にもなります。

日本には高額医療費制度というものがあり、手術などにより治療費が高額になっても10万円くらいしか払いません。

たとえば治療費が100万円かかった場合でも払う金額は以下になります。

年収治療費の上限
約370万円以下の人57,600円
約770万円以下の人87,430円

この制度はガン治療でも使うことができるのでガン保険も不要

ただ、入院の費用は別なので心配な人はムリして解約しなくてもよいでしょう。

もし保険に入るのであれば、掛け金が安くて保障が充実している「県民共済」がオススメです。

保障内容が気になる人はネットで検索してみましょう。

スマホは常にMNP0円でゲットする

MNPとは携帯番号を変えずにドコモからソフトバンクなど他社のキャリアにのりかえすることです。

他社への乗り換えだとスマホ代を大幅に割引してくれるのでiPhoneでもタダで手に入ります。

さらに「数万円キャッシュバック」「ディズニーランドチケット」までつけてくれる店舗も多いです。

筆者も2年おきにauとsoftbankといったりきたりしていますが、携帯本体の代金を払ったことがありません。

スマホはふつうに買うと高いので、MNPの特典がある店舗に行ってタダで手に入れるようにしましょう。

駐車場代は払わない

駅の近くのデパートなどはどこでも駐車料金がかかります。

「買いものすればタダになるけど欲しいものがない」というときは商品券などを買いましょう。

商品券や図書カードなら好きなときに使えますし、金券ショップに持っていけば高値で買い取りしてくれます。

毎週1,000円くらい払っているという人は1年で6万円も損しているので、換金率の高いものを買って駐車場代を無料にしましょう。

私立の学校に通わない

以下は公立と私立でかかる授業料の差です。

公立私立
幼稚園234,000円482,000円
小学校322,000円1,528,000円
中学校479,000円1,327,000円
高校451,000円1,040,000円

このデータは文部科学省「平成28年度こどもの学習費調査」の結果ですが、小学校で120万も違うのにはビックリしました。

大学は学校によっても違うのでなんとも言えませんがおおよそ以下くらいの差があります。

国立私立
文系2,500,000円4,000,000円
理系2,500,000円5,000,000円
医歯系3,500,000円20,000,000円

医学部は金持ちじゃないと行けない・・・。

私立はコストが高いので、なるべく公立の学校に通いましょう。

NTTの固定電話は解約する

今の時代はスマホひとつあれば十分です。

家電がなくても「学校からの連絡」「住宅ローン審査」など生活する上で何も問題ないので安心して解約しましょう。

通話はラインやスカイプをつかう

ラインスカイプなどの無料アプリで電話すれば、何分話してもタダです。

インストールしていない人は今すぐダウンロードしましょう。

ニュースは新聞ではなくネットで見る

新聞は月4,000円くらいですが1年だと48,000円、50年だと240万円もかかります。

ラインやヤフーのニュースページのほうが情報が早いし無料なので、ニュースはネットで見るようにしましょう。

スマホで十分ならインターネット解約

NTTの光回線はプロバイダ料金まで含めると月6,000円、1年だと72,000円です。

50年だと360万円になるため、ネットをあまり見ないならスマホだけで十分でしょう。

確定拠出年金イデコでオトクに貯める

イデコを一言でいうと「貯金しながら節税できる」という感じでしょうか。

たとえば年収500万円のサラリーマンが毎月20,000円の積立をすると年間でおよそ4万8000円も節税できます。

銀行に預けるよりもゼッタイに得です。

医療費控除をつかう

1年間の医療費が10万円を超えた場合、役所で申請すればいくらか還付されます。

病院までの交通費家族の医療費も合わせて10万円なので対象になる人は多いでしょう。

このような申告した人だけが節税になるものはいろいろあるので、ネットなどで調べて情報弱者にならないようにしましょう。

セルフメディケーション税制をつかう

セルフメディケーション対象の医薬品を年間12,000円以上買った場合、88,000円まで所得控除を受けることができます。

ただ、毎年の健康診断を受けている人かつ医療費控除を使っていない人のみが対象です。

クスリをたくさん買う人は申告しましょう。

二次会はたまに断る

月1回だけでも二次会を断れば、1年で6万円(5000円×12ヶ月)も浮きます。

三次会まで含めると1年で10万円くらいにはなるでしょう。

新卒から定年までの43年間だと約430万円も変わってくるので、飲み会は適度に参加しましょう。

お酒は飲みすぎない

ビールを1日2本飲むと1年で約15万円(420円×365日)、50年だと約770万円もかかります。

普段は発泡酒でガマンし、良いことがあった日などはご褒美でビールという家庭も多いです。

お酒はスーパーよりも酒屋が安いので、なるべく酒屋で買うようにしましょう。

家賃の安いところに住む

今よりも家賃が10,000円安いところに住めば1年で12万円、50年で600万円も節約できます。

家賃は消えていくお金なので、見栄は捨て、なるべく安い部屋に住みましょう。

ゲームアプリに課金しない

ガチャなどに月5,000円くらい課金すると1年で6万円、50年だと300万円です。

課金して手に入れたアイテムで強くなっても、アプリがアップデートされればすぐに弱いアイテムになってしまうことが多いです。

ガチャをやりすぎないもしくは無課金で遊びましょう。

外食をしないもしくは減らす

すき家などの安い牛丼なら別ですが、外食ばかりだとかなり食費がかかります。

もし2000円の夕食を週3ペースで食べたとすると月3万円1年で36万円50年だと1800万円です。

家族での外食だともっとかかってしまうため、なるべく自炊するようにしましょう。

コンビニではなくスーパーに行く

コンビ二のお菓子やジュースはスーパーの1.5〜2倍くらいの値段になっています。

特に夜はサイフの紐がゆるみがちなので気をつけましょう。

タバコは吸わないもしくは減らす

タバコを1日20本吸うと1年で約17万円(470円×365日)かかります。

もし50年吸い続けた場合は約860万円にもなり、今後の値上がりを考えると1000万円は超えるでしょう。

また、タバコは病気になるリスクも高くなるので、少しずつでも減らしていきましょう。

CD・DVDは買わずにネットで済ます

アルバムCDは買うよりも借りてダビングすれば値段は1/10以下です。

ユーチューブならタダなのでネットを活用して出費を抑えましょう。

競馬やパチンコ等ギャンブルはやめる

人によって差はあると思いますが、ギャンブルに毎月20,000円使うと1年で24万円もドブに捨てることになります。

50年だと1200万円もの大金です。

ギャンブルで人生がくるってしまう人も多いので、のめり込みには気をつけましょう。

キャバクラは行かないもしくは減らす

月1回のキャバクラ通いを無くせば、1年で約8万円(6,500円×12ヶ月)も節約できます。

50年だと約400万円にもなるので、たくさん貢ぎすぎないようにしましょう。

クルマに乗らないもしくは1台にする

内容年間コスト
ローン360,000円
自動車税40,000円
任意保険60,000円
ガソリン代60,000円
車検(1年分)60,000円
駐車場代(都内)300,000円
合計(1年間)880,000円
合計(50年間)44,000,000円

350万円くらいのクルマを10年おきに乗り換える場合、1年で88万円、50年だと4,400万円もかかります。

あまり乗らないという人はクルマは持たずにシェアサービスを利用しましょう。

缶コーヒーは飲まないもしくは減らす

毎日120円のコーヒーを2本飲んだら1ヶ月で7,200円、1年で約9万円、50年だと約450万円になります。

コーヒーは体にもよくないので減らしていきましょう。

買物はクレジットカードを使いまくる

クレジットカードで買いものをすると必ずポイントがつきます。

筆者はなんでもクレジットカードで決済しているので、2年に1回はタダで旅行に行けるほどです。

電気代などの光熱費だってクレジットカードで払えばポイントがついてオトクになります。

今すぐ現金払いをやめて、ケータイ代も食料もすべてクレジットカードで買うようにしましょう。

さいごに

娯楽などはムダ遣いだと分かっていても、なかなかやめられないですよね。

なので何かやめられる方法はないかを考えていたら、良い方法を思いつきました!

それは、上記の25コを50年続けた場合に「ふつうのサラリーマンだと何年分の給料になるのか」を見える化することです。

娯楽のために何年分の給料を費やしているのかが分かると「ムダ使いしないかも」と思い、以下にまとめてみました。

おおよそ、
NHKと新聞を見るために1年働き
つかわない保険のために1年働き
スマホや固定電話のために1年働き
デパートの駐車場代のために1年働き
ネットサーフィンするために1年働き
2次会に行くために1年働き
ゲームで課金するために1年働き
缶コーヒーを飲むために1年働き
キャバクラに行くために1年働き
コンビニで買いものするために1年働き
お酒を飲むために2年働き
タバコを吸うために3年働き
ギャンブルするために4年働き
外食するために6年働き
クルマに乗るために15年働くのです。

年収300万円のサラリーマンの場合、これだけでなんと給料の40年分!

ガッカリした人も多いのではないでしょうか。

家賃や住宅ローンなど払うものはまだまだあります。

お金の大切さに気づき、変わるキッカケになれば幸いです。

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