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【保存版】引越し当日にやる20のこと!段取りで引っ越しはラクになる

   


引越し当日って「何をしていいかわからない。」という人は多いと思います。

そこで今回は筆者がやった手順にそって「引越し当日にやることリスト20」を作ってみました。

これから引越しするという方はぜひご覧ください。

まずは身のまわりのものを梱包する


ふとん・歯ブラシ・トイレットペーパーなどギリギリまで使っていたものを梱包しましょう。

あらかじめ身のまわり用のダンボールを用意しておくとスムーズです。

身の回りのものは新居でもすぐに使うため、段ボールのテープを赤くしたりして目立たせておくと見つけやすくなります。

以下は意外と忘れやすいものです。
・照明
・カーテン
・ベランダの荷物
・郵便受けの中にある手紙
・エアコンのリモコン(壁かけのやつ)

業者のトラックに積み込みが終わったあとに新しい荷物を見つけたときは自分で新居にもっていかなければいけなくなるので、荷づくりが終わってから部屋のなかを再チェックしましょう。

また、すべての梱包が終わったら、引越し前後で荷物がなくなっていないか分かるようにするためにダンボールの数を数えて業者にも伝えておくとよいでしょう。

まぁ、荷物がなくなる可能性はかなり低いですが、引越しのクチコミを見るとたまにあるんです。

こわいですね。

あっそれとあたりまえのことかもしれませんが、財布や貴重品などは自分で持っていきましょう。


すべての荷物をトラックにのせる


荷物を運んでもらうときにワレモノや高額なものは「ワレモノなのでゆっくり運んでください」と伝えると丁寧に扱ってくれます。

また、引越し業者が荷物を運んでいるときはバタバタして危ないため、子どもやペットがいる人はぶつかってケガをさせないためにも目を離さないようにしましょう。


部屋をキレイにそうじする


できれば前日までにほぼ終わらせておくのがベストですが、冷蔵庫や洗濯機の下は動かさないとそうじできません。

そのため、引越し当日は業者がきたら冷蔵庫や洗濯機を先にトラックにのせてもらうと拭き掃除をする時間ができます。

部屋がきれいだと敷金も戻ってきやすいので出ていく前は必ず掃除しましょう。


電気のブレーカーを落とす


全てのスイッチを下に下げてOFFにすればオッケーです。


ガス会社の人に元栓を閉めてもらう


ガスはガス会社の人に立ち会ってもらって元栓を閉める必要があるので日時を決めておきましょう。

引越し当日にやるなら朝イチに来てもらい、引越し前に終わらせておくとラクになります。

また、入居したときにガスの保証金(10,000円前後)を預けていた人は返してもらえるはずです。


水道のバルブをガッチリと閉める


外の地面にある青いフタの量水器ボックスの中にあるバルブが回らなくなるまでしっかりと閉めましょう。


退去の立会いをして敷金を返してもらう


退去の立会いでは部屋にキズがあるかどうかをチェックするので部屋に荷物がある状態ではできません。

そのため、引越し当日にやるのであればスケジュール的には荷物の積み込みが終わったあとになります。

引越し業者には積み込みが終わるおおよその時間を聞いておき、前もって管理会社大家さんに伝えておきましょう。

部屋のキズなどのチェックが終わったら敷金の清算です。

敷金の返金額の説明を聞いて納得いかないときは交渉しましょう。


カギをオーナーに返却する


戸締りをしたら玄関のカギを閉め、部屋の明け渡しをしましょう。

カギの返却方法は以下のどれかになります。
・大家さんに返す
・管理会社に郵送
・ポストに入れておく

物件によって返し方が違うので事前に確認しておきましょう。


お世話になった人に別れをつげる


ご近所さんに「引越しすることになりました。今までお世話になりました。」とあいさつに行きましょう。

ちなみにアパートやマンションの場合は引越し業者が上下や隣の部屋に「これから引越しで大きな音が出たりとご迷惑をおかけします。」というような挨拶はしてくれます。


新居へは自分で移動する


新居へ行くときは引越し業者さんのトラックに一緒に乗ることはできないので自分で行かなくてはいけません。

トラックへの積み込みが終わったら、業者と新居で合流する時間を決めましょう。

もし積込み完了が12時くらいなら昼食を食べる時間も考慮しましょう。

もし待ち合わせした時間に間に合わなかったら、引越し業者が荷物が運べなくて困ってしまうので時間には遅れないようにしましょう。


不動産会社で新居のカギをもらう


契約したときの不動産会社に立ち寄り、新居のカギをもらいましょう。

不動産会社によりますが新居のカギは相談すれば数日前にもらうこともできます。


新居で電気をつける


全てのスイッチを上に上げてONにしましょう。

部屋の電気がつけばオッケーです。

ちなみに電気は当日ではなく前もって契約しておきましょう。


新居でガスを使えるようにする


ガス会社の人に立ち会ってもらい、元栓を開けてもらいましょう。

ガスだけは立ち会いしないと使うことができないので、引越しする14日前にはガス会社に連絡して日時を予約しておけば安心です。

また、ガスは保証金(10,000円前後)を預けないと契約できない場合が多いので用意しておきましょう。


新居で水を出す


外の地面にある青いフタのボックス内にあるバルブを開けて、家の中で水が出ればオッケーです。

引越し先の水道局には事前に連絡しておきましょう。


新居にもともとあるキズの写真を撮る


将来、部屋から出ていくときに修繕費を請求されるなどのトラブルを防ぐため、部屋にはじめから付いていたキズや汚れは写真を撮って管理会社に伝えるとよいでしょう。

また、もし引越し業者がカベなどに荷物をぶつけてキズをつけたとしても写真があれば最初からあったキズなのかどうかがわかります。


すべての荷物を家の中に運ぶ


引越し業者の人に「このダンボールはどこに置きますか?」などいろいろと聞かれるのでなるべく部屋の中にいるようにしましょう。

また、家具を置いてみてドアとぶつかったり、バランスがしっくりこなければ別のところに移動してくれます。


荷物が入ったダンボールを開ける


引越しプランによりますが、基本的には荷ほどきは自分でやります。

引越し当日はすべてのダンボールを開けなくてもいいので、とりあえずすぐに使う身の回りのもの(カーテン、ふとん、トイレットペーパー、シャンプーなど)だけ出して生活できるレベルになればオッケー。

ダンボールは1箱ずつ片付けていくと部屋の中がグチャグチャになりません。

また、荷物の破損していたときは引越し業者に弁償してもらうことになるため、ダンボールはなるべく早めに開けましょう。


引越し業者にお金を払う


ダンボールの数や荷物のキズなど、特に問題がなければ引越し料金を支払います。

クレジットカード払いにしたい人は事前にできるかどうかの業者に確認しておきましょう。


新居のご近所さんにあいさつする


引越しが落ち着いたら、ご近所さんへあいさつに行きましょう。

別に当日じゃなくてもいいのですが、あいさつする前にすれ違うと気まずいですよね。

あいさつに行く範囲ですが、一軒家なら「両隣り・向かい3軒・裏の家」、アパートやマンションなら「両隣りと上下の階」がベーシックですがもっと広げても問題ありません。

ただ、最近はプライバシーの問題から「あいさつしない人」が増えています。

特にひとり暮らしの女性には物騒な時代ですからね。

ちなみに挨拶にもっていく粗品はタオル・ティッシュ・サランラップなど必ず使う日用品が無難でしょう。


親へ引越ししたことを連絡する


実家にいる親に新しい住所を伝えましょう。

しばらく親と電話していないという人も多いのではないでしょうか。

こんなときくらいは連絡して安心させてあげましょう。



以上、引越し当日にやることまとめでした。

引越し当日の段取りをしてスムーズな引っ越しをしましょう。

また、引越しは手続きもいっぱいありますので、これから引越しする人は以下のエントリーもご活用ください。
【保存版】引越しでやらないといけない25の手続きリストまとめ

 - 引越しのコツ

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