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住宅ローンを借り換えるだけで500万も得する!フラット35の金利比較ランキング

   


今、住宅ローン金利が史上最低を更新し、借り換えする人が殺到しています。

筆者も住宅ローンを借り換え、ローン残債が500万円も減りました!

そこで今回は「低金利時代に選ぶべき住宅ローン」をまとめてみたので、住宅ローンの負担をすぐに減らしたい方は急いでご覧ください。

住宅ローン 借り換え時期のベストはいつ?

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住宅ローンを借りる・借り換えるなら、今(2016年)が最適の時期です。

2016年は「日銀のマイナス金利導入」「イギリスのEU離脱」などにより、住宅ローンの金利が史上最低を更新し続けました。

日本でこんなに金利が低くなったことはこれまでに一度もなく、今後もこの低金利が続く保証はありません。

「今が借り換え時」なのは間違いないでしょう。


住宅ローン 借り換えで得をするのはどんな人?

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以下のいずれかにあてはまる場合は借り換えを検討しましょう。

住宅ローン残高が1,000万円以上ある

住宅ローン借り換えには数十万円の事務手数料がかかります。

この手数料を払っても得をするかしないかが重要です。

各銀行のホームページで借り換えシュミレーションができますので計算してみましょう。

住宅ローン残高が1,000万円未満の人は、金利差がない限りは繰り上げ返済の方がいいかも。

住宅ローン借り換え後の金利差が0.5%以上

住宅ローン借り換えによる金利差が0.5%以上なら借り換えを検討しましょう。

住宅ローンの返済額や返済期間によっては金利差が0.3%程度でも得になる場合があります。

借り換え後の金利差が0.3%未満なら、借り換えしてもほぼ意味がありません。

住宅ローン残返済期間が10年以上ある

住宅ローンの残返済期間が長ければ長いほど借り換えの恩恵は大きくなります。

残返済期間が10年未満の人は借り換えしても、総支払額は少ししか下がらないでしょう。


住宅ローン 一番得なのはどれ?

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「住宅ローン選び」ってなかなか難しいですよね。

「固定」にするか「変動」にするか、自分に合った住宅ローンを選ばなくてはいけません。

また、固定金利なら「長期」にするか「短期」にするかも決めなければいけません。

このように数多くのプランの中から、ベストな住宅ローンを選ぶのは大変です。

しかし、現在のような超低金利時代なら悩む必要はありません。

住宅ローンは迷わず「フラット35」を選びましょう!


フラット35をオススメする理由

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低金利ならフラット35が一番良いと言える理由は以下になります。

住宅ローンを払えなくなるリスクが少ない!

もし日本にまたバブルが来たら、変動金利は急上昇しますが、固定金利のフラット35なら金利は上がりません。

景気によって住宅ローンに苦しめられることはないので一生安心です。

低金利で確定できる!

フラット35は契約が成立した時点の金利が適用されます。

低金利の時に申し込みすれば、35年間ずっと低金利が約束されるというのは大きなメリットです。

返済計画が立てやすい!

住宅ローン完済まで毎月の支払額が変わらないため、返済計画が立てやすいです。


フラット35借り換えでいくら安くなる?

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以下は金利の違いによる支払い額の差をまとめたものです。

項目金利 1.99%金利 0.90%
住宅ローン元金30,000,000円30,000,000円
住宅ローン期間35年35年
毎月の支払い額99,224円83,294円
住宅ローン総額41,674,343円35,457,630円

3,000万円の住宅ローンで金利が1%違うと、支払い総額は600万円も変わります。

筆者は2013年8月に3,000万円を1.99%で借り、
2016年8月に0.90%で借り換えしました。

まさに上のモデルと同じですが、借り換え手数料50万円を払っても、ローン総額が約500万円も減るので借りかえた方が断然得になります。

ちなみに、バブル時代の金利は「8%」です。

3,000万円の住宅ローンだと総支払額はおよそ9,000万円になります。

こわいです・・・。まさに地獄です・・・。


フラット35金利・手数料比較ランキング

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フラット35といっても、扱っている銀行は山のようにあります。

そのため、どこの銀行で借りるのが一番得なのかランキング形式でまとめてみました。

順位銀行名フラット35金利手数料
(税込)
15〜20年21〜35年
1位みずほ銀行0.95%1.06%借入額の
1.026%〜
2位楽天銀行0.95%1.06%借入額の
1.08%〜
2位住信SBI
ネット銀行
0.95%1.06%借入額の
1.08%〜
4位りそな銀行0.95%1.06%借入額の
1.836%〜
5位ARUHI0.95%1.06%借入額の
2.08%〜

上記の「手数料」はあくまでも一番安くなった場合となります。

例えば、「給与振込口座」「住宅ローン引落口座」を指定の銀行にするなど、様々な条件を全てクリアしたときの最安の手数料ということです。

みずほ銀行は1位ですが、手数料を下げるための条件は多めです。

その逆に2位の楽天銀行は条件が「住宅ローン引落口座を楽天銀行にする」のみと少なめです。

また、約50万円かかる借り換え諸費用を住宅ローンに含めることができるので、お金がなくても借り換えられます。(印紙代2万円だけは含められません。)

筆者はめんどくさがり屋なので、借り換えシュミレーションから簡単にネット申込みできた楽天銀行にしました。


こんな人は借り換えできない

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最後になりますが、以下にあてはまる人は住宅ローンを借り換えられない可能性が高いです。

住宅ローンを滞納したことがある人

直近1年以内に1回でも住宅ローンの支払いが遅れたことがある人は借換できません。

また、銀行によりますが、直近2年以内に滞納があった人も審査が通りづらくなります。

住宅ローン以外の借金がある人

クレジットカードのキャッシング消費者金融からの借り入れは審査でマイナス評価となります。

住宅ローン借り換えはなるべく他の借金を完済してから申込みしましょう。

失業・転職した人

失業はもちろん、直近1年以内に転職した人も借り換えできない場合があります。

融資実行時と勤務先・勤続年数・収入が違うため、再審査となります。




以上、住宅ローン借り換え・フラット35まとめでした。

住宅ローン金利は今が底です。

フラット35で借り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

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