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【引越し準備】荷造りのコツが分かる12本の動画まとめ

      2016/10/15


引越しするとき、業者に荷造りまで頼むと料金が高くなってしまいます。

そこで今回は、小物や電化製品などを自分で荷造りできるよう、
「梱包方法を分かりやすく説明している動画」をまとめてみました。

これだけで引っ越し代をかなり安くできるのでオススメです。


簡単に荷造りできるものは自分でやろう!

以下のものは一人でも簡単に荷造りできます。
引越し費用を節約したい方は、動画を参考にして自分で荷造りしましょう。

1.食器


引越しの荷造りで「新聞紙」は大活躍しますので、捨てずにとっておきましょう。

2.高価な食器


高価なお皿は「プチプチ」などのクッション材で包めば安心。

3.衣類・布団


クローゼット内の洋服をハンガーごと運べる「ハンガーボックス」は便利。
見積もりのときに「何個まで無料で貸してくれるのか」業者に聞いてみましょう。

4.テレビ


購入したときの箱がない方は、プチプチなどで包んでからダンボールを巻いてガムテープで固定しましょう。

5.イス


動画の梱包方法がめんどくさい方は、「イスのまわりをプチプチでくるむ」だけでもいいかもしれません。

6.自転車


ハンドルをゆるめてからフレームと水平にして、なるべく「コンパクト」にすることが梱包のコツですね。



業者に荷造りをお願いしたいもの

大きくて重たいものは一人で荷造りすると倒して壊す危険があります。

引越し業者なら安全に梱包できるため、以下のものはプロに任せましょう。
もし、自分でやる場合は注意しながら以下のようにしましょう。

7.食器棚


棚の扉をテープなどで固定しておくと移動中に開くことはありません。

8.冷蔵庫


冷蔵庫の中は空っぽにして、コンセントは引越し前日の夜には抜いておきましょう。

9.ソファ


ソファは厚めの毛布などくるむとキズがつきにくくなります。



少し注意して荷造りするもの

以下は少し注意して梱包しなくてはいけないので、動画を見てから運びましょう。

10.包丁


包丁は「薄めの梱包だと切れてしまい危ない」ため、厚めに包みましょう。

11.人形・絵画


人形や絵画などを「新聞紙で包むとインクが移ってしまう」ため、新聞紙では包まないように注意。

12.灯油ストーブ


タンクに灯油が入っていると運んでもらえないため、全て使いきりましょう。



以上、荷造り動画まとめでした。

自分で荷造りすることで引っ越し費用を節約できますが、
「荷造りがめんどくさい」という人は、引越し侍などで一括見積もりして一番安い会社に頼みましょう。

 - 引越しのコツ

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