人生で払わなくていいお金を見積もりしてみたら生涯年収の25%あった

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みなさん、貯金できていますか?

筆者はまったく貯金ができていなかったのですが「人生で払わなくてもいいお金」を知ってからは少しだけ貯金できるようになりました。

この「払わなくてもいいお金」を計算してみたらなんと5,000万円になり、サラリーマンの生涯年収(2億円)の1/4もあると分かりビックリ!

以下のものは解約して貯蓄に回しましょう。

払っていない人も多い「NHK受信料」


引越ししてからすぐNHKのセールスマンがきて、法律だからと強引にNHKの契約をさせられた人は多いと思います。

「NHK受信料は払うのが当たり前」と思っている人がほとんどですが、実は約25%の人がNHK受信料を払っていません。

NHKの受信料は月1,213円と払えない金額ではありませんが、もし50年払った場合は以下のような大金になります。

1,310円×12ヶ月×50年=786,000円

消費税が10%になれば80万円を超えるため、マジメに払っている人は80万円も損することになります。

そのため、これから引越しする人も引越ししたばかりの人も「テレビがない」と言って契約しないようにしましょう。

テレビがなければNHKの徴収員もあきらめますし、家の中に入って確認されることもありません。

以下のエントリーでもNHKの断り方をまとめてありますので、絶対に受信料を払いたくないという人はぜひご覧ください。

ほとんどの人が使わない「医療保険」


生命保険は何かあったときのために入っていてもよいかもしれませんが、医療保険はほとんど意味がありません。

あまり知られていませんが、もし何かの病気で100万円の治療費がかかったとしても、以下の金額しか払わなくていいという高額医療費制度というものがあります。

年収治療費の上限
約370万円以下の人57,600円
約770万円以下の人87,430円

ちなみに200万円の治療費でも以下のように10,000円上がるだけです。

年収治療費の上限
約370万円以下の人57,600円
約770万円以下の人97,430円

病院にたくさん行く70歳以上の人はもっと軽減されます。

もちろんガンの治療でも使うことができるのでガン保険もいらないでしょう。

そもそも医者はガンになっても病院に行かないみたいですが、この話は書くと長くなってしまうのでネットで検索願います。

ケガする確率が高いのはやっぱり交通事故ですが、これも自賠責任意保険でなんとかなります。

それに医療保険が月5,000円だとすると1年で60,000円50年で300万円にもなってしまいます。

日本は医療費の負担に手厚いので医療保険はいらないでしょう。

見たいニュースを選べない「新聞」


今の時代はヤフーやラインで簡単にニュースを見ることができますし、新聞よりもネットのほうが新しい情報を早く入手できるのでオススメです。

また、ネットニュースは新聞やチラシなどの紙ゴミがでないメリットもありますが、何よりも無料なのが嬉しいですよね。

ほとんどの新聞は月4,037円なので1年で48,444円50年だと242万円もかかるのでバカにできません。

新聞を契約しているという人はすぐに解約しましょう。

ほとんどかかってこない「固定電話」


固定電話って使ってますか?

固定電話にかかってくるのは何かの怪しいセールスイタズラ電話ばかりで、持っていても良いことなんて何ひとつありません。

また、料金はどんなに安い光電話でも毎月525円はかかるため、1年間で6,300円50年だと315,000円もかかってしまいます。

光電話じゃない場合はこの2〜3倍はかかるので、ほとんど使っていないという人はNTTに電話して解約しましょう。

維持費がかかりすぎる「クルマ」


クルマの保有については賛否両論あると思いますが、都会では不要だと考えます。

以下は普通自動車を乗り続けたときのランニングコストです。

内容年間コスト
ローン360,000円
自動車税40,000円
任意保険60,000円
ガソリン代60,000円
車検(1年分)60,000円
駐車場代(都内)300,000円
合計(1年間)880,000円
合計(50年間)44,000,000円

計算してはじめて気づきましたが1年で88万円50年だと4,400万円もかかっています。

もし、車を不要だと割り切れば大きな金額を節約できるんですね。

都会に住んでいるけど車を使う頻繁が少ないという人は、シェアカー・レンタカーも比較して自分に合ったものを選ぶと大きな金額を節約できるかも。


以上、人生で払わなくていいお金まとめでした。

上記の5つを50年ずっと契約した場合はおよそ5,052万円もかかることになります。

サラリーマンの生涯年収(2億円)の1/4以上なので、老後のためにもお金を大切にしましょう。

「もっと効果の高い節約をしたい」という人はぜひ以下のエントリーもご覧ください。

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